既存のネットワーク(LAN)を利用して、離れた建物や場所にスーパーなまずの緊急地震速報を音声配信します。
予測震度、予測猶予時間、カウントダウン音声をネットワーク経由で配信しますが、LAN音声送受信装置を利用すれば
接点の送信もできるので、離れた建物の放送設備を自動で起動し一斉放送をすることも可能です。
音声を配信するので、受信に多少の遅延を伴います。
ランニング費用は、スーパーなまずの設置場所の1台分だけでご利用になれます。
無線やネットワークを利用した運用・活用例のダウンロードはコチラから
♪NHK音♪
地震 震度6弱 25秒後
10、9、、、、4、3、2、1 
スーパーなまず 訓練・試験放送
♪REIC音♪
地震 震度6弱 25秒後
10、9、、、、4、3、2、1 
回転灯や電光表示板
→ インターネット回線が不通になっても、FMラジオから緊急地震速報を受信します。
回転灯や電光表示板
回転灯や電光表示板
♪ドラゴン音♪
地震発生、直下地震! 
「デジタルもぐら」の外部接続端子については、コチラ
お問合せは 総合窓口 0742-53-7833   mailでのお問合せ mail question
接点信号
スーパーなまず
緊急地震速報
緊急地震速報
接点信号
緊急地震速報
緊急地震速報
緊急地震速報

スーパーなまずを利用して、防災訓練及び試験放送をすることができます。
地震の揺れが到着するまでのわずかな時間を有効に活用し、少しでも災害を減らすためには、スーパーなまずを利用して、
継続的な防災訓練を実施することが重要です。
また、試験放送をすることで、スーパーなまずと放送設備との連動確認や、その他外部機器(自動ドア・エレベーター)
などとの連動確認を行うことが出来ます。

※テスト配信により、接続されている各種機器が非常動作(又は非常停止)します。
※接続されているスピーカーから音が出ます。関係部署さまへの事前通知をお願いします。
※屋外スピーカーからも音声が出ます。近隣住民さまへのご配慮をお願いします。
※子機をご利用になっているお客様は、子機からも音声が出ますのでご確認をお願いします。

インターネット
スーパーなまず
緊急地震速報
緊急地震速報
インターネット
スーパーなまず
緊急地震速報
緊急地震速報
放送機器
通常は、「スーパーなまず」が緊急地震速報をインターネット経由で受取りますが、大規模災害によるインターネット回線の
断線時には、自動で「直下ドラゴン」が地震波を検知して警報を通知します。
また、「直下ドラゴン」による地震波検知を警報通知トリガーとして利用することで、緊急地震速報の誤報を限りなく排除し、
直下型地震への対応も可能となります。
さらに、「デジタルもぐら」を利用することで、究極の安全・安心を追及した地震防災システムとなります。
緊急地震速報
インターネット
訓練用の緊急地震速報データを配信サーバーからインターネット経由で、お客様のスーパーなまずに直接、
配信することで、防災訓練・試験放送を行います。
予め、弊社にお申込みが必要となりますが、お客様のご希望の震度や猶予時間で訓練・試験放送を受信することが
できます。  (有料)
詳しくは、以下を参照して下さい。
弊社へ「サーバー配信連動テスト」を依頼して防災訓練・試験放送を行う
緊急地震速報
インターネット
緊急地震速報
スーパーなまず
放送機器
無線を利用して、離れた建物や場所にスーパーなまずの緊急地震速報を音声配信します。
送信機設置場所から半径1km程度は受信可能ですが、あくまでも有線でなく無線を使った配信方法ですので、天候不良や
その他ノイズの影響など、場合によっては受信できない可能性もあります。
既設LANを利用して音声配信するよりは、高速に配信ができます。
ランニング費用は、スーパーなまずの設置場所の1台分だけでご利用になれます。
無線やネットワークを利用した運用・活用例のダウンロードはコチラから
緊急地震速報の誤報を完璧に排除するために、「高機能P波センサー」を3カ所設置し、そのP波の検知をもって緊急地震速報を
通知し、機器の制御・館内放送などを行います。
また、直下地震などに対しても、「高機能P波センサー」が大きな役割を果たします。
さらに、「デジタルもぐら」を利用することで、究極の安全・安心を追及した地震防災システムとなります。
接点信号
回転灯や電光表示板
放送機器
スーパーなまず
放送機器
スーパーなまず
♪NHK♪
地震 震度6弱 25秒後
10、9、、、、4、3、2、1 
インターネット
放送機器
2.弊社へ「サーバー配信連動テスト」を依頼する
無線やネットワークを利用した運用・活用例
♪NHK♪
地震 震度6弱 25秒後
10、9、、、、4、3、2、1 
接点信号
デジタルもぐらと連動
チャイム装置など
「スーパーなまず」の外部接続端子については、コチラ
防災訓練及び試験放送をする場合には、以下、3つの方法がございます。
タイガーCALLについての詳細は、コチラから
スーパーなまずの外部接続端子については、コチラ
直下ドラゴンの外部接続端子については、コチラ
デジタルもぐら
FM電波
緊急地震速報
緊急地震速報
放送機器
「スーパーなまず」の外部接続端子については、コチラ
3.気象庁の訓練報を利用する
気象庁は年に1度だけ、11月5日頃 「津波防災の日」 に緊急地震速報の訓練報の配信を行っていますので、
これを利用して防災訓練・試験放送を行います。 (無料)
ただし、毎年、実施が確約されているものではないのでご注意下さい。
詳しくは、以下を参照して下さい。
気象庁 訓練報を利用して防災訓練・試験放送を行う
放送設備と単独連動
直下ドラゴン
→ チャイムなどの音声は通常通り、スーパーなまずの音声は最優先されます
スーパーなまず本体の操作で、防災訓練・試験放送を行います。
お客様の任意の時間で、いつでも、何度でも行うことができます。 (無料)
ただし、本体に設定されている震度と猶予時間でしか発報できません。
詳しくは、以下を参照して下さい。
本体操作で防災訓練・試験放送を行う
「スーパーなまず」の外部接続端子については、コチラ
→ 放送機器と接続する最もシンプルな方法です
既存のネットワーク(LAN)を利用して、離れた建物や場所にスーパーなまずの接点を送信します。
音声再生装置を接点により起動させ、オリジナルの警報音声を一斉放送したり、パトライトなどの制御も可能です。
スーパーなまずの音声は送信されないので予測震度・猶予時間などは告知されません。
接点により起動する機器であれば、どのようなものでも制御ができ、接点情報は瞬時に送信されます。
ランニング費用は、スーパーなまずの設置場所の1台分だけでご利用になれます。
無線やネットワークを利用した運用・活用例のダウンロードはコチラから
高機能P波センサー
接点信号
回転灯や電光表示板
接点信号
インターネット

スーパーなまず 価格 オプション

緊急地震速報
→ お使いのPCへ、サイネージへ、ポップアップで警報表示!
→ 直下ドラゴンとスーパーなまず 早い緊急地震速報を報知、誤報も排除
J コーポレーション
Jコーポレーション

DN-SH600J  運用例 活用例

→ 高機能P波センサー3か所の判定により緊急地震速報の誤報を完璧に排除
運用・活用例
既存の機器と連動
1.スーパーなまず本体のボタン操作による
通常は、「スーパーなまず」が緊急地震速報をインターネット経由で受取りますが、大規模災害によるインターネット回線の
断線時には、自動で「デジタルもぐら」がFM電波経由で緊急地震速報を受信して、警報を通知します。
津波警報、東海地震警戒宣言などが発令された場合にも、「デジタルもぐら」から情報を通知します。
さらなる安全・安心を追及した究極の地震防災システムです。
「スーパーなまず」が緊急地震速報を受取とると、即座に館内放送で地震警報が放送されると同時に、回転灯や電光掲示板
などによっても警報を通知することが出来ます。
スーパーなまずが発報すると、タイガーCALLがサーバーを介して、デジタルサイネージやクライアントPCに警報をポップアップ表示
することが可能となります。
「スーパーなまず」、「デジタルもぐら」、「スパードラゴン」など、津波警報を出力することができる受信端末であれば、緊急地震速報
だけでなく、津波警報もポップアップで警告表示することが可能。
ポップアップ表示と同時に、メールでもお知らせが可能!
スーパーなまずの外部接続端子については、コチラ
進化!
伝説の 「なまず」 が、ここまで
♪津波冒頭音♪
津波警報 
高い場所に避難、、、 
「スーパーなまず」には音声自動切替機能が内臓されているので、通常は、チャイム、音楽、館内アナウンスなどが放送さ
れますが、「スーパーなまず」が緊急地震速報を受取とると、通常放送を遮断し即座に地震警報を放送します。
スーパーなまず
タイガーCALLと連動
高機能P波センサーと連動
直下ドラゴンと連動